PAIRING GUIDE

どのラブを
使えばいい?

部位別のおすすめ、同じ肉を違うラブで焼いたらどう変わるか、組み合わせのコツ——選ぶ楽しさをまるごと解説します。

01 / BY CUT

部位別
おすすめラブ。

「どの肉にどのラブ?」——これが一番よく聞かれる質問です。
3ブランド全23ラブを、部位別に最適な組み合わせで配置しました。ラブをタップすると商品ページの該当箇所に飛びます。

02 / FLAVOR COMPARISON

同じ肉を違うラブで
焼くと、どう変わる?

たとえばスペアリブを5本焼くとき——それぞれ違うラブを使うと、全部「別の料理」になります。これがラブの持つ本当の力です。

シナリオ:スペアリブ5本を同時に焼く

同じスペアリブ、同じ火加減、同じ時間。ラブだけが違う。食卓に5種類の「別の料理」が並びます。

Honey Soy Slammer
01
Honey Soy Slammer
甘みと醤油の香ばしさが絡み合う、日本人が一番「またこれ食べたい」と言う味。グレーズ感が出て、見た目も艶やかに仕上がる。
甘み × 醤油
Steak Shooter
02
Steak Shooter
シンプルな塩とスパイスで、豚の脂の甘みと赤身の旨みをそのまま前に出す。余計なものがない分、肉の良さがダイレクトに伝わる。
旨み × シンプル
Steak Shooter SPICY
03
Steak Shooter SPICY
じわっと続く辛みが食欲を刺激し、止まらなくなる。外皮が赤褐色に仕上がり、見た目も豪快。辛さが苦手でなければ一番インパクトがある。
辛み × インパクト
Chilli Citrus Charge
04
Chilli Citrus Charge
シトラスの酸みがリブの脂をすっきりリセットする。食べ進めるほど軽くなる感覚。夏のBBQや、豚が重く感じるときに選びたい一本。
さっぱり × 夏向き
Hook Shot
05
Hook Shot(仕上げがけ)
どのラブと組み合わせても使える最終兵器。スロークック後に薄く塗って高温グリル。キャラメライズした艶とスモーキーな甘みが加わり、コンペティション級の仕上がりに。
仕上げ専用

5本全部違うラブにすれば、食卓に5種類の「あれ、これどのラブ使ったの?」が生まれます。BBQが会話のきっかけになる瞬間です。

03 / LAYERING

ラブを重ねると、
味は指数関数的に変わる。

プロのBBQで頻繁に使われる「レイヤリング(重ねがけ)」。2種のラブを重ねることで、1種では出せない複雑な風味が生まれます。基本のルール:ベースラブを薄く → トップラブをたっぷり → 必要なら仕上げにソース

01
Steak Shooter
+
Beef Bounce
ブリスケット黄金コンビ
Steak Shooterで旨みの土台を作り、Beef Bounceのコーヒー×ペッパーを重ねる。これがプロのブリスケットの「黒褐色バーク」を作る定番手法。
ブリスケット ◎牛リブ ◎ステーキ ○
02
Garlic Goals
+
Lamb Layup
ラム定番コンビ
Garlic Goalsのチーズ×ガーリックで旨みの土台を作り、Lamb Layupの中東スパイスを重ねる。ラムの香りを「昇華」させるプロの組み合わせ。
ラムチョップ ◎ラムレッグ ◎カンガルー ○
03
Garlic Goals
+
Honey Soy Slammer
チキン万能コンビ
Garlic Goalsでチーズ旨みのベースを作り、Honey Soy Slammerで甘み×醤油を乗せる。チキンのどんな部位にも合う、失敗のない組み合わせ。
もも肉 ◎手羽先 ◎丸鶏 ◎
04
Honey Soy Slammer
+
Hook Shot
リブ仕上げ最強コンビ
Honey Soy Slammerで仕込んだリブのスロークック後、Hook Shotを薄く塗って高温グリル。甘み×キャラメライズで競技大会レベルの艶と香りが出る。
スペアリブ ◎プルドポーク ◎チキン ○
05
Steak Shooter
+
Steak Shooter SPICY
スパイシーダブルラブ
同シリーズのオリジナルとSPICYを重ねるシンプルな技。辛みの層が増し、バークの複雑さが格段に上がる。辛さ好きにはたまらない一手。
ステーキ ◎チキンウィング ◎牛リブ ○

04 / QUICK REFERENCE

クイックリファレンス。

迷ったときにすぐ使える早見表。各ラブの「最もよく合う部位」と「フレーバーの方向性」をまとめました。

ラブ 特に合う部位 フレーバーの方向性 難易度
Steak Shooter
ステーキ・牛リブ
ステーキ / ブリスケットのベース / 野菜 シンプルな旨み。発色と外皮の仕上がりが秀逸 初級
Steak Shooter SPICY
牛肉・チキンウィング
チキンウィング / ステーキ / 重ねがけ用 じわっとくる辛み。外皮が赤褐色で見た目もインパクト大 初〜中級
Beef Bounce
ブリスケット専用に近い
ブリスケット / 牛リブ コーヒー×ペッパーの深み。黒褐色の本格バーク 上級
Honey Soy Slammer
No.1ベストセラー
スペアリブ / チキン / プルドポーク 甘み×醤油のグレーズ感。日本人が一番馴染みやすい 初級
Lamb Layup
ラム・ジビエ専門
ラムチョップ / ラムレッグ / カンガルー 中東スパイスで獣臭を昇華。香りの奥行きが増す 中級
Garlic Goals
最高の汎用ラブ
チキン全般 / ポテト / ベースラブとして ガーリック×チーズの旨み。何にでも合う万能選手 初級
Chilli Citrus Charge
NEW — 夏向き
丸鶏 / 豚ソーセージ / チキンウィング シトラス酸み×チリ辛みのさっぱりコンビ 初〜中級
Hook Shot
仕上げ専用ソース
仕上げとしてどの肉にも / ディップにも スモーキー×甘酸っぱいキャラメライズ。どのラブとも合う 初級

Butcher's Axe BBQ · Stagg & Co Australia

もう一つの
選択肢。

同じ食材に、別の世界観を当てる。各ラブをタップで商品ページへ。

Butcher's Axe vs Low n Slow Basics どちらもオーストラリアのコンペBBQで磨かれたブランド。
Low n Slow Basicsは洗練された深み、Butcher's Axeは骨太な直球が特徴。
両方を持つと、料理に応じて「世界観」を選べるようになります。

Stef the Maori · New Zealand × Stagg & Co

第三のブランド、
マオリの森から。

アオテアロア(ニュージーランド)北部のキッチンから。遊び心と本格派が同居する4本のラブ。

3ブランドの違いを一言で Low n Slow Basics = 洗練された深み(コンペBBQの王道)
Butcher's Axe = 骨太な直球(オーストラリア・コンペ)
Stef the Maori = 遊び心と異国情緒(NZマオリ × 万能性)
— 1本だけ選ぶなら Rub One Out(万能) または Pork Hunt(豚鶏) が入口に最適。

さあ、組み合わせを
試してみよう。

どれを選べばいいか迷ったら、All-Star Comboセット(7種入り)か Basecamp(万能)が最短距離です。

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