OUR TEAM

SLOW FIREを
作った3人。

「飲みに行こう」の代わりに「BBQしよう」が当たり前になる世界を目指して。オーストラリアのラブが、日本のBBQ文化を変える。

SLOW FIREチーム3名

左から:植田 拓也、石原 杏莉(中央・Founder)、山根 一城 — Weber寄贈式にて

🥩

Co-Founder

植田 拓也

Takuya Ueda

BBQをこよなく愛する共同創業者。Weber Grill Academy で技術を磨き、グリルを次々と買い揃えた現役ピットマスター。オーストラリアのラブと日本のBBQ文化の橋渡しを担い、SLOW FIRE SHOPの販路開拓と流通ルートを確立する。

流通 × BBQ
石原杏莉

Founder

石原 杏莉

Anri Ishihara

SLOW FIREの創設者。コロナ禍に名古屋でBBQの伝説的職人 トロイ氏 と出会い、BBQ文化を日本に持ち込む決意をする。「GOOD FOOD, GOOD SMILE!」を合言葉に、与論島・全国各地で人々を笑顔に変えてきた、すべての始まり。

BBQカルチャー 創設
🔥

Co-Founder

山根 一城

Kazuki Yamane

ポテンシャライト代表。採用コンサルティング・人材紹介・SaaS・AI事業を手がけながら、2025年7月の与論島で人生最高の食事に出会い、BBQの伝道師となる。「飲み会の代わりにBBQ」を日本の日常にする活動を牽引。

BBQ × ビジネス

OUR STORY

3人がここに
たどり着くまで。

第1章:すべては、コロナ禍の名古屋から始まった

SLOW FIRE のすべての始まりは、ファウンダーである 石原 杏莉(あんちゃん) の手にあります。

コロナ禍の只中、生活に張りがなくなり、日々がただ過ぎていく感覚。ただひとつ救いだったのは、たまたま名古屋に住んでいたこと。そして名古屋には、BBQ界で「伝説の人」と呼ばれる トロイ氏 が暮らしていました。

偶然のような奇跡から、あんちゃんはトロイ氏と出会い、BBQ という調理法に出会いました。そこから探求が始まり、学び、自分でも作り、知り合いに振る舞っていきます。BBQ を食べた人たちが、文字通り「笑顔になっていく」 瞬間を、何度も目にしてきました。

これが、SLOW FIRE の真の起源です。

第2章:3人を出会わせたリーダーシップワークショップ

あんちゃん・山根・植田の3人は、オーセンティックワークス が運営するリーダーシップワークショップで出会いました。同じ場で同じ言葉を交わし、価値観の輪郭を確かめ合うなかで、3人それぞれが「人を幸せにする仕事」を志している事実を知ります。

ただ、当時はまだ BBQ の話は副次的なものでした。

第3章:与論島の夜、人生最高の食事

転機は 2025年7月。沖縄県・与論島で行われた、3人での合流。あんちゃんが BBQ を担当しました。

そこで山根が体験したのは、「人生で食べたなかで、最も美味しい食事」 でした。

食べた瞬間、言葉が出なくなって、目をつむりたくなる。場の空気が一気に変わる。これが、本当の BBQ なのか。

山根はこれまでにも美味しい料理を口にしてきました。けれど、与論島で口にした BBQ は、それを大きく飛び越えていました。あの瞬間、山根は BBQ の伝道師になることを決めた のです。

第4章:山根と植田が、Grill Academy に通い詰める

山根と植田はその後、Weber Grill Academy に通い、技術を体系的に学んでいきます。グリルを次々と買い、自宅のベランダや庭で実験を重ね、家族や仲間に振る舞っては反応を確かめる日々。

そして気づきます。「BBQ とは、料理の技術ではない。場を作る思想だ」 と。

3人の力が合わさって、SLOW FIRE は動き始めました。あんちゃんの「BBQ を日常にしたい」という確信、山根の「飲み会の代わりに BBQ を」というビジョン、植田の「実際に届けられる仕組みを作る」という実行力。これら3つの源流が交わったところに、SLOW FIRE は立っています。

OUR PHILOSOPHY

BBQで実現したい
世界観について。

SLOW FIRE は、ただ「美味しい BBQ を提供する」プロジェクトではありません。私たちが BBQ を通じて実現したい世界観は、もう少し深いところにあります。3人で繰り返し対話を重ねるなかで見えてきた、思想の輪郭をここに記しておきます。

1. バーベキューを、日常にする

あんちゃんから出たキーワード。これがすべての出発点です。

BBQ は特別な日のものではない。週末のちょっとした集まり、家族とのささやかな食卓、平日の終わりに友人と火を囲む時間。BBQ が「飲み会の代わりに当たり前に提案できる選択肢」になる日本。それが、SLOW FIRE が向かう先です。

2. BBQは、自己Aに一瞬で入れる装置

山根が与論島で体験したのは、ただ「美味しい」では説明がつかない感覚でした。食べた瞬間、言葉が出なくなり、目をつむりたくなる。場の雰囲気が一気に変わる。

サッカーで一体感を得る瞬間。仕事で苦しみを越えて成功した瞬間。家族と海で遊ぶ時間。それらと近いけれど、また別の質感がある体験。BBQ は、人を「いまここ」に連れ戻す。それが他の食事との決定的な違いです。

3. Concrete / Subtle / MetAware の3層

成人発達理論の STAGES モデルに、Concrete・Subtle・MetAware という3つの段階があります。

美味しい食事を出す店なら世の中にたくさんある(Concrete)。SLOW FIRE が届けたいのは、Subtle と MetAware の層にある体験です。BBQ は、料理であると同時に、その場全体の意識を変える装置になり得る——それが、3人が共有している確信です。

4. 食は、世界で唯一の「普遍的なニーズ」

趣味や仕事の達成感は、人によって刺さる・刺さらないが分かれます。ゴルフ、サッカー、フットサル、麻雀、カフェ巡り——どれも素敵ですが、すべての人に「やりませんか?」とは言いにくい。

けれど、「食」だけは、地球上のすべての人が等しく必要としている普遍ニーズです。だから BBQ は、誰に対しても自然に提案できる。SLOW FIRE のお客様は、世界中のすべての人。それくらい大きな射程を持っているプロジェクトだと、3人は本気で考えています。

5. Weber は吉田松陰、私たちは高杉晋作

BBQ 文化を日本に持ち込もうとしてきた先人として、Weber Grill Academy の存在は欠かせません。グリルの作り、教育プログラム、コミュニティ — その思想は本物です。

けれど、まだ日本では「飲み会の代わりに BBQ」が当たり前にはなっていない。Weber が 0 から 0.5 まで を担ってくれた。私たちは 0.5 から 1、そして 1 から 99 へ を担う側として、この文化を日本に根付かせていきます。

これは、教育の世界における吉田松陰と高杉晋作の関係に似ているかもしれません。素晴らしい思想を確立してくれた人と、それを世の中に広げていく人。両者の役割は違うけれど、どちらも欠かせない。

SLOW FIRE は、料理を売る会社ではなく、
「場の質」を変えるカルチャーを売る会社です。

OUR MISSION

「飲みに行こう」の代わりに
「BBQしよう」が言える世界へ。

BBQは特別な日のものではありません。ラブさえあれば、週末のちょっとした集まりが、忘れられない食の体験になります。私たちはそのきっかけを、オーストラリア直輸入のラブで作ります。

SLOW FIREは、BBQを通じて人と人がつながる文化を、日本に根付かせていきます。

🔥 本物のフレーバー 🇦🇺 オーストラリア品質 🤝 つながりをつくるBBQ 🌏 日本初上陸

まず、ラブを試してみてください。

語るより、味わってほしい。一度使えば、BBQは変わります。

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